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ショートステイ 久下さん家通信

ショートステイ久下さん家の日常やイベント、季節のことなど更新します。

土用の丑の日 昼食

2026-07-26
土用の丑の日にうなぎを食べるのは、暑くて体が疲れやすい夏に、栄養のあるものを食べて元気に過ごすためなんですね。

江戸時代には「丑の日に“う”のつくものを食べる(梅干し、瓜、うどんなど)」という古い民間伝承があったそうです。
俗説として、夏にうなぎが売れず困っていたお店のために、学者(平賀源内)が「土用の丑の日にうなぎを食べよう」と看板を出したことがきっかけで定着したとか。(証拠となる文献や資料もない)
うなぎの本当の旬は、天然ものと養殖もので異なります。

天然うなぎの旬は10月〜12月(秋から冬)
理由:冬眠をする前にエサをたくさん食べて栄養を蓄えるため、身に脂がのって一番美味しくなります。
味:身が引き締まり、濃厚なコクと深い味わいが楽しめます

養殖うなぎの旬は年中いつでも(旬はありません)
理由:池の水温や水質がいつも一定に管理されているため、季節による味の差がありません。
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